単独高齢者あるいは高齢者夫婦のみで独立した生活を営むのに不安がある人に対し、安心して自立した生活を維持できるように、構造・設備面で工夫がなされている施設を提供し、各種サービスを提供します。
施設長・事務員…1名 (併設施設兼務)
生活相談員…1名
介護職員…1名
管理栄養士…1名
15名
自立の生活を基本に2つのことがあります。
毎月の利用料は「生活費」と「サービス提供に要する費用」です。その内、事務費はその方の収入に応じて助成されます。 それ以外に、部屋の電気代・水道代・電話代等がかかります。
【入居者利用料徴収額表】 (抜粋)
Ⅰ 第10条に規程する利用料等の額のうち、利用料及び暖房費は次のとおりとする。
(利用料及び暖房費)
令和7年4月1日以降は、下記の表を適用する。
表1
| 階層 | 利用料(単位:円) | ||
|---|---|---|---|
| 区分 | サービスの提供に 要する費用 | 生活費 | 計 |
| 1(夫婦) | 7,000 | 46,334 | 53,334 |
| 1(単身) | 10,000 | 46,334 | 56,334 |
| 2 | 13,000 | 46,334 | 59,334 |
| 3 | 16,000 | 46,334 | 62,334 |
| 4 | 19,000 | 46,334 | 65,334 |
| 5 | 22,000 | 46,334 | 68,334 |
| 6 | 25,000 | 46,334 | 71,334 |
| 7 | 30,000 | 46,334 | 76,334 |
| 8 | 35,000 | 46,334 | 81,334 |
| 9 | 40,000 | 46,334 | 86,334 |
| 10 | 45,000 | 46,334 | 91,334 |
| 11 | 50,000 | 46,334 | 96,334 |
| 12 | 57,000 | 46,334 | 103,334 |
| 13 | 64,000 | 46,334 | 110,334 |
| 14 | 71,000 | 46,334 | 117,334 |
| 15 | 78,000 | 46,334 | 124,334 |
| 16 | 85,000 | 46,334 | 131,334 |
| 17 | 92,000 | 46,334 | 138,334 |
| 18 | 100,566 | 46,334 | 146,334 |
※暖房費は、その年の11月より3月までのみ徴収する。
※1 表2の前年の対象収入とは、前年の収入(社会通念上収入として認定することができないものを除く)から、租税、社会保険料、医療費等の必要経費を控除した後の収入をいう。
また、夫婦で入所する場合については夫婦の収入及び必要経費を合算し、合計額の2分の1をそれぞれ個々の対象収入とし、その額が150万円以下に該当する場合の夫婦それぞれの事務費徴収額については、表1の額から30%減額した額を本人からの事務費徴収額(月額)とする。
※2 入所期間が1ヶ月に満たない端数が生じたときの事務費、生活費及び暖房費の額は日割り計算より算出した額とする。
(注1) この表における「対象収入」とは前年の収入から、租税・社会保険料・医療費等の必要経費を控除した後の収入をいう。
(注2) 11月~3月まで生活費に冬期加算月額2,280円を負担願います。
入居するには直接、施設に申し込みします。ケアハウスは施設長と利用者と利用者本人との直接契約となります。
定員15名…夫婦部屋2室・個室11室
下記の場合は契約解除の対象となります。